諦める力
為末大さんの "諦める力" を読みました。

「はじめに」に書いてあった
"「諦める」とは「あきらかにすること」"

これだけでも楽になる気がしました。

たくさんのことを諦めてきたけど
それを後ろめたく感じることもあります。

「諦めること」は「選択すること」だと捉えれば
ただの(前向きな)選択です。

「諦める」とは、
"自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、
今、この瞬間にある自分の姿を悟る" こと。

このイメージで行くと
たくさんのことを諦めてきた自分は
たくさんの経験をして
たくさんの選択をしてきたのだ、
と捉えることもできる。
なかなかやるじゃないかと。

ちょうど今、この本を読めてよかったなと思う。

ほんとうにたくさんのことを諦めてきた。
これからもどんどん諦めて行こう。

物と同じで
諦めたら(捨てたら)新しい物が入ってくる余裕ができる。

さて何を諦めようかなとワクワクしている。
今日思った諦め(明らめ)。
-今自分の手元に無いモノ、人が持ってきてくれるモノをアテにするのをあきらめる。

他人(ヒト)に期待しない、
他人(ヒト)任せにしない、
というのと似ている。

自分の人生だもんなぁ♪

Posted by 美和子 Miwako at 02:37 | あーだこーだ | comments(0) | -

無意識の選択
今日、おやつのクッキーをお皿に盛っていた時の話。

食べたいクッキーの枚数は
量的に4枚。
「4」の数字は縁起が悪いから
3枚にしようか5枚にしようか迷っていました。
無意識のうちに。
迷うと言っても
時間にすればほんの1、2秒のことです。

あれ?私何迷ってるの?と気づいて
縁起とか迷信とかどうでもいいから
自分の食べたい数を食べようひらめき
とひらめき(?ペコちゃん
4枚お皿に盛っておいしくいただいたのでした。

楽しいとか、好きだから
選びたい、のは「こっち」なのに
縁起とか誰かに言われたから
世間一般ではこうだからって
無意識に「あっち」を選択してることって
すごく多いのだろうなと実感しました。
たかがクッキー。されどクッキー。

迷信とかあんまり信じてない方だと思っていたのですが
「4」(=「死」?)にこだわってたなんておもしろいですね♪
四葉のクローバーとか大人気なのになぁ。
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ちなみに☆
クッキーが思った以上に美味しくて
追加で何枚も食べました。
ふふあ

Posted by 美和子 Miwako at 00:11 | あーだこーだ | comments(0) | -

病気=自分 ではない
図書館で借りた本の返却期限が今日なので
急いで本をめくっていますプッゆう★

下の引用箇所
以前考えたことに似てるな〜と思いました。

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読者の中には、深刻な病気に苦しんでいて、わたしが言ったことに、腹を立てている人もいるかもしれません。
そのような人は、病気を自分のアイデンティティの一部にして、「病気のわたし」を防衛していることになります。
しかもそうすることによって、同時に病気そのものをも、守っているのです。
「病気」というレッテルが貼られた症状は、「ほんとうの自分」とは、本来なんの関係もないのです。
[エックハルト・トールさん著:"さとりをひらくと人生はシンプルになる" より引用]
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-2013年3月の私のブログ記事。
病気のせいにしない。

時にはこういうことを忘れそうになるので
備忘録 メモ 

Posted by 美和子 Miwako at 19:21 | あーだこーだ | comments(0) | -

"お金は汚いもの"っていう刷り込み
漫画雑誌モーニングを読んでいます。
(マンガ読み過ぎ。)
最新号の"インベスターZ"(株のマンガです)が興味深かった。

「金は汚いもの」という思想を叩き込んだのは
江戸幕府 徳川家康だということ。

天下をとった家康は
裏切りに合わず安定した長期政権を築く為に考えた。
思いついた方法は
国全体をそこそこ貧乏な状態にすること。
貧し過ぎると暴動が起きるし
幕府以外が財力を付けると権力が危うくなる。

そういえば昔学校で習った ”参勤交代が行われた理由" もそれだったな〜。

"幕府以外には金を持たせない
そのかわり
武士には
身分が一番高いというプライドを与えた

農民や町民には
質素倹約こそ美徳であるという価値観を植え付け

士農工商のなかで
唯一大金を持つ商人は
強欲で汚れた金にまみれた
身分の一番低い賤しいものだとして
他の民衆の不満を抑えた"
(「インベスターZ」より引用)



そのおかげで300年も江戸幕府は続いた。

家康...切れ者のおそろしい男よのぅ....
きっと中には素晴らしいこともやってくれたんだとは思うけど。

今の時代でも
お金をたくさん稼いでそうな人たちに
いちゃもんつけてる人は多いですね。

本当はお金が欲しいから羨ましいのだと思いますが、
(もちろん私もうらやましい!)
攻撃のことばが
「金の亡者」「金に汚い」「自分より貧しい人から金をとるなんて」
のような感じ。

お金のある人は、より少ない人に無料で奉仕せよということでしょうか。

こういう考え方も
元を辿れば家康の保身から出た上記の思想があって
それが日本人の "あたりまえの認識" にされてしまったから
平気でそういうことを言う人が多いのですかね。

みんなーー!それ「家康」よーー!!(」°ロ°)」 笑。

歴史っておもしろい。
昔は覚えるだけだと思ってたから全然好きじゃなかった(^_^;A


昔母から
母方の曾祖母が
「世が世ならば...(武家だったから?こんな苦労せずにすんだのに?)」
って嘆いてたって聞いた事あるけど、

「え!?いつの時代の話!?」
ていう違和感と、
そんなこと嘆いておらず自分で幸せになる努力せぇよ...
って実は思ってたんですよね。
子ども頃の私。

その時は
その言葉、なんか気分わるいわ
ぐらいにしか感じてなかったけど。

ひぃばあちゃん(会ったことも無いけど)、
きっとそれも家康♡よ〜〜(」・д・)」 ゥオーイ ☆

...ていうか
意図的に配布された思想に乗っかって甘えてただけ
かな〜
そうしたかった(時代のせいにして文句言いたかった)から
してたんだろうな。
 

Posted by 美和子 Miwako at 01:41 | あーだこーだ | comments(0) | -

居心地よく
昼下がり
マクドナルドでホットコーヒーとソフトクリームをいただきながら
パソコン作業をしていました( ^ω^ )

先客で、
60代くらいの男性が言い争っていた。

しばらくすると
幼稚園くらいのお子さん3,4人とそのお母さんたちが別の席についた。

子どもたちははしゃいで大きな声を出していた。

そのはしゃぎ声で男性の声は私の所には聴こえなくなった。

別の席でうつらうつらしていたサラリーマン風の男性2人が
子どもたちのはしゃぎ声に迷惑そうな顔をしていた。

私にとってはどちらかというと
子どもたちのはしゃぎ声の方がいい。

男性が声を荒げるのを聴くよりずっといい。

サラリーマンの人たちにとっては
子どもたちの甲高い声の方が耳についたようだ。

いろんな人たちが集まる場。
それが社会なんだよなと思う。

例えば誰かが
「静かにしてください」
と言ったところで丸くおさまる訳でも無い。

しゃべる為にそこへ来てる人もいるんだもの。

となればやっぱり。
自分が自分の居心地をよくしてあげるしか
そこに居心地よく自分が存在する方法は無いんだなぁと思った。

耳栓をしてもいいし。
席を移動してもいい。

その空間に居続けなくてもいいんですけどね☆
もし居続けるとしたら〜の話でした♪

Posted by 美和子 Miwako at 18:40 | あーだこーだ | comments(0) | -

むくむく
溜まったものをしっかり吐き出したら、

またやりたいことがむくむくわき上がってきました。

春ですね〜♪


やりたいことをやって、

つまづいたらその都度自分に寄り添って、

どうするか決めていこう。

Posted by 美和子 Miwako at 15:23 | あーだこーだ | comments(0) | -

太宰さんで妄想。
今住んでいる土地が、太宰治さんゆかりの土地なので、

歩いていても太宰治さんの名前をよく見かけます。

なんとなく太宰さんのことを調べてみました。



何度も女の人と一緒に自殺を図っていたことを読んで、

「死にたいなら一人で死ねよ〜ボケ。」

って思ってる自分が居ましたkyu



彼女が一緒に死のうとしてくれるくらい好かれていた太宰さんの魅力とは何ぞや?

という興味。

好きな男となら一緒に死にたい と思ったであろう彼女たちの気持ちが

全然理解できない私。



もし太宰さんと私が同い年で、中学生で、同じクラスで、同じ教室に居たとしたら?



おそらくイケメンで影のある彼は密かにモテる存在だろうなと思います。

いや、密かにどころか、モテモテかもしれない。



そして彼と仲のいい女の子はどんな人かというと、

おそらく綺麗で、健康的で、まっすぐな精神を持った女性ではないかと思ふのです。
例えば太宰さんから皮肉っぽいことを言われても、
その皮肉さえも可愛いと、
皮肉からも愛を感じ取れるような女性。

あくまで妄想ですが。


私は同じクラスの彼を遠巻きに見ながら、
かっこよくて面白そうだけど面倒くさそうな人だな、
と距離を置いているでありましょう。



彼もこちらには一切興味を持たない。

もし私が男だったら、友だちになれたかもしれない。



そんな感じかな〜ゆう★



3.15.追記。


太宰さんと愛し合った女性達。

まっすぐな健やかな精神を持った、
素敵な女性たちだっただろうと思います。(あくまで推測)

でも、好きだから一緒に死ぬって、やっぱり大分歪んでもいるなぁと思います。


私が感じる「面倒くさい」が、
私の命を今までも守ってきてくれたのですよね。

面倒くさいと感じる私を育ててくれた人に感謝です。


一見まっすぐに見えても、すごく歪んでいたり。

すごく歪んでいるように見えても、それが功を奏したり。

1側面から見るとまっすぐで、
別の側面から見るとゆがんでるってことかな。
二次元の絵として見るとまっすぐで、
実は三次元で、
別方向から見たら全く違う形をしていた、みたいな。


(「自殺することは望ましくない」
っていう思い込みがあるからこそこういうことも
思うのかもしれませんがあ )


彼女たちは、自分がやりたいように行動しただけだから、

幸せだったのかもしれない。

彼女たちが亡くなった後、

彼女たちを育てた人は、甘やかし過ぎたかなと後悔したかもしれない。


何が良くて、何が悪いかは、やっぱりよくわからないとも感じました。



Posted by 美和子 Miwako at 17:29 | あーだこーだ | comments(0) | -

男女のことはわからん。


男女のことは当事者にしかわからない。

解決策も当事者しか持っていない。



恋愛相談や夫婦関係の悩みを聞くことがよくあるけれど、



私にはよくわからない、というか、



当事者同士にしか結局わからないのだということ。





まず私の人生で始めに相談されたのは

うちの両親夫婦のことだ。



母親から相談というか、
父についての愚痴のようなことをたくさん聞いてきた。



その度に、子どもなりにこうしたらいいんじゃないかと、

いっちょまえに意見していた。



そしてその意見に母が同意してくれたら、

嬉しかった。

どや!私すごいやろって、思っていた。





今から思えば、母は私に意見を求めていた訳ではなくて、

ただ聞いて欲しかった。

(後日、さらに母の別の意図を知ることとなる。

とにかく、父を悪者に仕立て上げて

私と父の仲を裂きたかったようだ。)



そして、母自身が自分で決めたとなると責任が残るから、

私に意見を求めた風にして、

娘である私に責任転嫁していたように思う。



その積み重ねがあって、

別居した時も、

娘の為(娘の教育に悪いから)に別居した、なんて言っていた。





夫婦やカップルの悩みを聞いて、

後々あれは解決した?と聞いたら

えっ何のこと? と言われることも多々あった。



当の本人は忘れている(笑)



話を聞いた第三者が勝手に心配し続けていただけ。



どういう事やねん(笑)





そういうことがよくあった。





結局、男女関係のことは本人たちにしかわからない。

周りはあたたかく見守るしかないんだね〜ヤッタv

いろんなことに気づかせてくれたみなさま、
ありがとう。大好きです。








 

Posted by 美和子 Miwako at 12:50 | あーだこーだ | comments(0) | -

大切にしたら価値がでる
最近 cakes でコンテンツを読むのが楽しい。

cakesには私の好きなクリエイターさんや
気になる人のインタビュー記事が配信されているので、
おもしろいサービスだなぁと思っています。


漫画家、藤野美奈子さんの「ウチの母が新興宗教にハマりまして」
これも好きな連載の一つです。


第七回の連載:「母が宗教にハマって20年が経った」

どんなことでも、その人自身が大切に想って20年も粛々と続けたことには凄みが出る。

そんなことが描かれてあって、
なるほどなぁと感じた。

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道ばたで拾った何でもない石ころでも、
気に入って拾って、磨いて、大切に大切にしていたら、
輝きが出てくる。

周りの人も、その石どうしたの?って聞きたくなってくる。


使い込んだ道具の風合いも魅力的。


逆に、どんなに一般的に価値があるとされる物でも自分でいいと思わなければ、
部屋のスペースを占拠する要らない物(ゴミ)となる。


小さい頃、友だちが大事そうに持っている物が羨ましくなったりしたのは、
同じ物を買ってもらえば済む話じゃなくて、
その物が持ち主にすごく大切にされていたから素敵に見えたんじゃないかな。



人も同じかもしれない。

自分のことを大切にしている人は、
他の人から見ても素敵に見える。



ちょっと話が飛躍するかもしれないけど。

他人から見たら何でもない無駄なことでも、
自分がその時大切だと思ったことを悩みながら体験していく。

かっこ悪くもがいて、あっぷあっぷして、
その時にできる選択をして、行動して。

そうやって今日まで生きてこれたこと自体が凄いことなんだと思った。


そうやって見ると、
生きている人も、生きていた人も、
みーんな凄いんだなぁと思えてきた。




 

Posted by 美和子 Miwako at 11:45 | あーだこーだ | comments(0) | -

自己分析
 
「つらかったね。

親からもまわりからも否定される環境、

そりゃ誰でも辛かよ。

これまでようがんばった。」
 
武田双雲さんのこの記事を読んで涙が。
 
そんなに辛かったとは、私も気づいてなかった。
この相談者の方と同じで、
私が何かでうまく行っても、
それは母のおかげだと、
私の実力ではないと否定された。
 
そんな程度でうまく行ったと満足するなよと、
常にプレッシャーを感じていた。
 
母は私や兄のことをかわいがる風にいたぶることがあった。
教育風にいじめることとか。
それは、母が子どもの頃祖母からされたことと
同じだったのだろうか。
母も辛かったんだろうか。
褒めて欲しかったんだと思う。
たとえ自分の産んだこどもからでも。
 
私はいつも母の顔色を伺って、
自分がどうしたいかではなく、
母が私にどうしてほしいのかを気にした。
伺っていることに対してイライラされることもあったので、
伺っているように見せないように
その要求に合わせて行動する癖がついた。
自分が本当はどうしたいのか。
それが一番大事だ。
 
そして、
そのようなコミュニケーションを選択する自分が存在することと、
そういうコミュニケーションを求めてくる相手にも気づいた方がいい。
すべては自分の選択次第ですね!
 
☆さらに、双雲さんが素敵なことを書かれていたのでご紹介。
「双雲@自分がいいと思わないことを
いくら相手のためだと思ってプレゼントしても
それはいつか、破綻する。」
 
納得。
自分が予測した相手がいいと感じていること
なんて、
その予測自体が合っているかどうかもわからない。
なんて無駄な空回りをしていたんだろうか。
笑ってしまう。
私の脳みそなんてこんなもんだ、とある意味諦めよう。
 
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4/18 追記:
この記事を読んで、今までの私も好きだと言ってくれる友人がいました。
とてもありがたいし、それはそれで嬉しい。
 
私のこれまでの思考?潜在意識?
もすべてが間違っている訳ではなくて、
自分でもこれはいいと思っている回路もある。
 
これまでの考え方をして危険を回避できたことも
数えきれないほどあるのです。
 
その回路を作った時は必要だったから作った。
それによってたくさん助けられてきた。
そのことには素直に感謝。
今まで生きてこられたのはそのおかげ。
ありがとう。
 
年月が経っていろんな経験をして歳をとって、
今必要の無い、私に合わなくなってきた回路は
選択しなければいいし、
これはちょっと違うよねと、気づけば修正すればいい。
歳をとるって、どんどん自由になることなんですね。

Posted by 美和子 Miwako at 12:29 | あーだこーだ | comments(0) | -

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