自分の幸せは自分で守る


先日、友人と下北沢でお茶しながら

5時間くらい(!)おしゃべりしました(*´ω`*)

とても楽しかった。

Tさん、ありがとう!!


moi cafeのランチもとても美味しかった!

--------------



その話の中で出てきた

Tさんの元職場の人や

私の周りにもいる

困ったさんのこと。



その人自身が幸せでない為に

他人に当たり散らしたり

他人を責めて

威圧して

自分の方が偉いと

錯覚して

気持ちよくなっている人

そういう気持ち悪い人の話。



そんなことしたら

自分の人間の小ささを

周りに知らしめているだけなのに

気づいていない。



そういう人間に

本音を言ってくれる人は

どんどん離れて行くから

どんどん孤独に陥る。



そして

自分より(立場的に)弱そうな人を

見つけては

攻撃し

自分の地位を確かめようとする。





本当に迷惑だねー!(≧∇≦)アハハ!!

っておしゃべりしてました。





自分の不幸感や満たされない感は

自分で何とかするべきでは。

他人に何とかしてほしいなら

言い方を考えましょう。

命令、威圧、

支配しようとばかりしてたんじゃあ

みんな離れて行く。



誰もそんな人とは付き合いたくない。

自分の時間を大切にしよう。

Posted by 美和子 Miwako at 14:50 | あーだこーだ | comments(0) | -

好きではなくなったモノ
新たに好きになるモノ。
前は好きだったが、
好きでなくなったモノ。

元々好きではなかったのに
好きだと思い込んでいたことに気づくこともある。

好きでなくなったモノに気づいたら
スッキリする。

既に好きではないのに
好きだと思い込んで
そのコトやモノに時間やお金を使うのは
勿体ないし
気持ちが悪い。

気づいてスッキリ。
気持ちいい。


好きではなくなったことがはっきりわかったら、
空きができて
新しく好きなモノが見つかりやすくなる気がする。

 

Posted by 美和子 Miwako at 16:35 | あーだこーだ | comments(0) | -

「あーだこーだ」まとめ
たくさんの「あーだこーだ」を書きまして
吐き出したいものを吐き出し
もう吐くものも無くなり
すっきりいたしました。

吐き出したものはあまりきれいなものではございませんでしたので、
非公開とさせていただきました(笑)

吐きたいだけ吐いたら
吐くことに飽きました。

だからこそ、私にとって一度必要な作業だったのかなと思います。


[吐きたかったことのまとめ]

みんな自分がやりたいからやっている。
あなたの為だ
あなたのことを想って
と言われることが嫌い。
それは嘘だと感じる。

そういうのが嫌いなくせに、
私もそんな理屈をたくさんコネていました。


まとめるとこんな感じですねこ
「あーだこーだ」はまたいつの日か、
吐きたくなった時にDocomo_hart2

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2014.9.22追記
あーだこーだカテゴリの記事をまた公開しました☆
読み返してみたら、
その時々の私の吐き出したかった感情がわかって
おもしろいなと思ったので( ̄∀ ̄) 

Posted by 美和子 Miwako at 01:43 | あーだこーだ | comments(0) | -

諦める力
為末大さんの "諦める力" を読みました。

「はじめに」に書いてあった
"「諦める」とは「あきらかにすること」"

これだけでも楽になる気がしました。

たくさんのことを諦めてきたけど
それを後ろめたく感じることもあります。

「諦めること」は「選択すること」だと捉えれば
ただの(前向きな)選択です。

「諦める」とは、
"自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、
今、この瞬間にある自分の姿を悟る" こと。

このイメージで行くと
たくさんのことを諦めてきた自分は
たくさんの経験をして
たくさんの選択をしてきたのだ、
と捉えることもできる。
なかなかやるじゃないかと。

ちょうど今、この本を読めてよかったなと思う。

ほんとうにたくさんのことを諦めてきた。
これからもどんどん諦めて行こう。

物と同じで
諦めたら(捨てたら)新しい物が入ってくる余裕ができる。

さて何を諦めようかなとワクワクしている。
今日思った諦め(明らめ)。
-今自分の手元に無いモノ、人が持ってきてくれるモノをアテにするのをあきらめる。

他人(ヒト)に期待しない、
他人(ヒト)任せにしない、
というのと似ている。

自分の人生だもんなぁ♪

Posted by 美和子 Miwako at 02:37 | あーだこーだ | comments(0) | -

無意識の選択
今日、おやつのクッキーをお皿に盛っていた時の話。

食べたいクッキーの枚数は
量的に4枚。
「4」の数字は縁起が悪いから
3枚にしようか5枚にしようか迷っていました。
無意識のうちに。
迷うと言っても
時間にすればほんの1、2秒のことです。

あれ?私何迷ってるの?と気づいて
縁起とか迷信とかどうでもいいから
自分の食べたい数を食べようひらめき
とひらめき(?ペコちゃん
4枚お皿に盛っておいしくいただいたのでした。

楽しいとか、好きだから
選びたい、のは「こっち」なのに
縁起とか誰かに言われたから
世間一般ではこうだからって
無意識に「あっち」を選択してることって
すごく多いのだろうなと実感しました。
たかがクッキー。されどクッキー。

迷信とかあんまり信じてない方だと思っていたのですが
「4」(=「死」?)にこだわってたなんておもしろいですね♪
四葉のクローバーとか大人気なのになぁ。
----------------

ちなみに☆
クッキーが思った以上に美味しくて
追加で何枚も食べました。
ふふあ

Posted by 美和子 Miwako at 00:11 | あーだこーだ | comments(0) | -

病気=自分 ではない
図書館で借りた本の返却期限が今日なので
急いで本をめくっていますプッゆう★

下の引用箇所
以前考えたことに似てるな〜と思いました。

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読者の中には、深刻な病気に苦しんでいて、わたしが言ったことに、腹を立てている人もいるかもしれません。
そのような人は、病気を自分のアイデンティティの一部にして、「病気のわたし」を防衛していることになります。
しかもそうすることによって、同時に病気そのものをも、守っているのです。
「病気」というレッテルが貼られた症状は、「ほんとうの自分」とは、本来なんの関係もないのです。
[エックハルト・トールさん著:"さとりをひらくと人生はシンプルになる" より引用]
----------------

-2013年3月の私のブログ記事。
病気のせいにしない。

時にはこういうことを忘れそうになるので
備忘録 メモ 

Posted by 美和子 Miwako at 19:21 | あーだこーだ | comments(0) | -

"お金は汚いもの"っていう刷り込み
漫画雑誌モーニングを読んでいます。
(マンガ読み過ぎ。)
最新号の"インベスターZ"(株のマンガです)が興味深かった。

「金は汚いもの」という思想を叩き込んだのは
江戸幕府 徳川家康だということ。

天下をとった家康は
裏切りに合わず安定した長期政権を築く為に考えた。
思いついた方法は
国全体をそこそこ貧乏な状態にすること。
貧し過ぎると暴動が起きるし
幕府以外が財力を付けると権力が危うくなる。

そういえば昔学校で習った ”参勤交代が行われた理由" もそれだったな〜。

"幕府以外には金を持たせない
そのかわり
武士には
身分が一番高いというプライドを与えた

農民や町民には
質素倹約こそ美徳であるという価値観を植え付け

士農工商のなかで
唯一大金を持つ商人は
強欲で汚れた金にまみれた
身分の一番低い賤しいものだとして
他の民衆の不満を抑えた"
(「インベスターZ」より引用)



そのおかげで300年も江戸幕府は続いた。

家康...切れ者のおそろしい男よのぅ....
きっと中には素晴らしいこともやってくれたんだとは思うけど。

今の時代でも
お金をたくさん稼いでそうな人たちに
いちゃもんつけてる人は多いですね。

本当はお金が欲しいから羨ましいのだと思いますが、
(もちろん私もうらやましい!)
攻撃のことばが
「金の亡者」「金に汚い」「自分より貧しい人から金をとるなんて」
のような感じ。

お金のある人は、より少ない人に無料で奉仕せよということでしょうか。

こういう考え方も
元を辿れば家康の保身から出た上記の思想があって
それが日本人の "あたりまえの認識" にされてしまったから
平気でそういうことを言う人が多いのですかね。

みんなーー!それ「家康」よーー!!(」°ロ°)」 笑。

歴史っておもしろい。
昔は覚えるだけだと思ってたから全然好きじゃなかった(^_^;A


昔母から
母方の曾祖母が
「世が世ならば...(武家だったから?こんな苦労せずにすんだのに?)」
って嘆いてたって聞いた事あるけど、

「え!?いつの時代の話!?」
ていう違和感と、
そんなこと嘆いておらず自分で幸せになる努力せぇよ...
って実は思ってたんですよね。
子ども頃の私。

その時は
その言葉、なんか気分わるいわ
ぐらいにしか感じてなかったけど。

ひぃばあちゃん(会ったことも無いけど)、
きっとそれも家康♡よ〜〜(」・д・)」 ゥオーイ ☆

...ていうか
意図的に配布された思想に乗っかって甘えてただけ
かな〜
そうしたかった(時代のせいにして文句言いたかった)から
してたんだろうな。
 

Posted by 美和子 Miwako at 01:41 | あーだこーだ | comments(0) | -

部屋に隔離して隠されていたエルサの能力
"アナと雪の女王" の
雪の女王エルサの持つ"雪の魔法" について。

自分にとっての"雪の魔法"は何だったんだろうと頭の片隅に置いていました。
さきほどお風呂に入っていたらひらめきましたひらめき

私の持っていた"雪の魔法"は
母から"攻撃性"として押さえ込まれてきた
"強さ" でした。

母に少しでも意見しようとすると、

母:「ミワコは"攻撃性"が強い。
私(母)は攻撃性を微塵も持ち合わせていてないから、きっと父親ゆずり。
そんな強い攻撃性にさらされたら、
か弱い私(母)は瞬殺されてしまうわ。(およよよ。Docomo_kao18)」

...てなもんで、
いつでも私に秘められた"強さ"を→"攻撃性"という悪いイメージの言葉に置き換え
-それは悪いものだ。
-人に害を与えるものだ。
-悪いものだから消さなくてはならない。

と教育(という名の呪い?マインドコントロール?)を叩き込まれてきました。

その教育の甲斐あって
人から理不尽な要求をされても飲みこむ癖がつきました。

耐えられないほど嫌な時は
「嫌だ!」という本心が出て来て
行動も起こせたりするのですが、
その度に「私ってダメな奴なんだ」という自己否定に入りました。

今わかるのは、
母に都合のよい人間を作りあげるための
母にとってだけ都合のよい教育であったということ。
(要求を押し通したいタイプの人にとっても都合がよい)
"攻撃性"って何だ??
今 "攻撃性" という言葉を口に出して反すうしてみると
とても笑えます。
なんじゃそりゃあひょうパンダです。

私の持っていた"強さ"を
まず私の持つ能力だと認め、
-それをどう生かせばいいか
-どうすれば人の為に活かせるか
-どう使ったら人が傷つくのか

そういうことを教えてくれるのが
"教育" だと思います。

隠すことや、
押さえ込むことではない。

無理やり親のエゴの為に押さえ込まれた"強さ"は
ねじまがって
本当の危ない凶器と化すのだと思います。

いつかその凶器が押さえ込んだ者たちに向けられる日も来るかもしれませんガオー
たとえ育てた親であろうと
子どもを完全に自分の都合のよい人間に仕立て上げることはできないのです。


今の私は
自分にも"強さ"があるのだということに
気づいています。
これは素晴らしい能力だと認めることをライフワークの一つとしています(←こうやって書くとなんかおもしろい笑)

 

Posted by 美和子 Miwako at 14:34 | あーだこーだ | comments(0) | -

塔の上のラプンツェル その2
DVD二度目の鑑賞〜!
いい話だわこれ。。

二度目もいろいろと発見がありました。

[一つ目:パスカルのこと]
カメレオンのパスカルは
ラプンツェルの "思考" なんですね。

経験から危険を知らせたり、
行動に尻込みするラプンツェルの背中を押したりする。
そうやってラプンツェルの命を守ってきた存在であると思います。

ゴーテルが死んでからも
ラプンツェルの隣に常に居る存在。
自分を認めたラプンツェルはもうパスカルに指示を仰ぐ必要もなくなる。
ラプンツェルが幸せであればパスカルも幸せ。

思考はころころ変化するから
"カメレオン"なんだろうな。


[二つ目:黄金の花]
ゴーテルのような人格を創り出した元とも言える "黄金の花" の存在。

黄金の花は元々誰の物でもないけれど
妃様を助ける為に王様が黄金の花を採ったことで
ゴーテルは花の恩恵を受けることができなくなった。
その花の恩恵を再び受ける為に
ゴーテルはラプンツェルを誘拐した。

なんだか世界の争いの縮図のようですね。
"黄金の花" は"天から落ちてきた一粒の陽の光" という設定。

"天から落ちてきた" 事象に対しては
人間はどうすることもできないし
誰も悪くないんですよね。

元をたどれば
誰も悪くないんだよ
というメッセージのような気がしました。

そしてディズニーの映画を観ていていつも感じるのは、
悪役がいるからこそ
世界がより美しく素晴らしく観えるようようになる
というメッセージですヽ(*´∀`)/うわーい

Posted by 美和子 Miwako at 01:00 | あーだこーだ | comments(0) | -

肩こり〜塔の上のラプンツェル
"アナと雪の女王" がとてもおもしろかったので、

"塔の上のラプンツェル" もDVDで観てみました。



これも自分の人生と重ね合わせる部分が多かった('ヮ^ヽ)

すでに大部分乗り越えたテーマだった為か観ていて涙は出なかった。

簡単に言ってしまうと、

"母の呪い" or "母のマインドコントロール"のお話でした。
(最近は "毒親" "毒母" という言葉も目にするようになりました。)



ラプンツェルは"過去の私"であり、"過去の私の母"であり、

ゴーテルは"過去の私の母"であり、"過去の私の祖母"であり、過去の私が恐れていた"なりたくない母像"でありました。



興味を持って"ラプンツェル 母の呪い"で調べてみると、

アダルトチルドレンのことが出てきて

その中に、肩こりのことが書いてある記事がありました。



ACのチェック項目があって

もちろんほとんど当てはまるのですがヾ(- - )



●肩こりがひどいが自分では気づかず、美容院で驚かれる



このチェック項目が目を惹きました。

肩こり??



確かに、昔よく美容院の人に「肩凝ってますね〜!」って言われてたんです。

自分では自覚症状が全くなかったので??だったのですが。



最近は母の呪いも溶けてきたので

肩凝ってます。もんでほしい。

(単に年齢を重ねたからかもしれません(^_^;A)

今まで自覚できないほど

痛みを感じないようにここまで固めていたのねぇとしみじみいたしました。



myボディよ、いままで痛めつけてごめんね。・゚・(ノД`)・゚・。

これからは身体の時代だわね。



ユージーンがラプンツェルの髪を切ったのは

過去との決別ですね。

やり直しはこの世に存在しない。

今を生きる♪

Posted by 美和子 Miwako at 03:20 | あーだこーだ | comments(0) | -

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