"憎い" 時

2015.01.10 Saturday

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    ”憎い” 人が居る時。

    頭の中が "憎い" でいっぱいになっている時。



    まずは、やりたいだけ目一杯憎む。

    (憎みまくっても、その人を傷つけたりしないくらい

    私は自分が優しいことを知っている。

    ”死んでほしい”と思っても、

    本当に"死んでほしい"とは思っていないくらい

    私は優しいことも知っている。

    だから、

    やりたいだけ憎んでも

    問題ない。

    大丈夫。)



    憎みまくって

    「もう疲れたな」「楽になりたいな」

    って感じ始めたら

    その "憎い" 人にエネルギーを注ぐのを止めて

    大切な人(自分も含む)へ

    そのエネルギーを使う方が楽しいのではないかと

    ちょっと考えてみる。



    "憎むこと" が今一番したいことなのか?

    考えてみる。



    私がそれぐらい"憎い" と感じているのだから

    その相手は、よっぽど酷いことをしたのだよ。

    少なくとも

    私は "酷い" と感じることを

    その人はやった。



    その人はそういう人。

    そういうことをしてしまう人間なのだ。



    それはそれで仕方ない。

    その人はそうやって今まで生きてきたのだから。





    私の大切な時間を

    エネルギーを

    その人に費やすことは

    もったいない。



    出来るだけ関わらない。

    関わらなければならない間柄であれば

    言いたい時は言えばいい。

    私の思っていることを。

    私がどれだけ傷ついたかを。



    そもそも言っても伝わらなかったから

    私はその人を憎んでいる場合もある。

    そういう場合は

    その人と同じ場に居る時は

    自分は自分と常に離れないようにぴったり寄り添う。



    不快じゃない?

    大丈夫?

    ここから離れようか?

    今どうしたい?

    言いたいことある?



    相手のご機嫌じゃなくて

    自分のご機嫌を常に取りながら

    その相手と接する。

    自分と離れちゃいけない。



    一番大切なのは、自分。私。



    私がご機嫌になる方法を常に探る。

    どうすれば楽しい?

    どうすれば気持ちがいい?

    今何したい?



    2015.1.10
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