魚津ミュージックキャンプ2018 に参加して

昨夜は
町の洋食屋さんで美味しい揚げ物を食べた後
映画「カメラを止めるな」を鑑賞。
いい気分のまま帰路につき
とても眠かったので風呂に入らず寝た。

今朝は
朝から湯船に湯をはってゆったり浸かった。
これは、
キャンプ講師 大村亘さんオススメの朝風呂。
身体のメンテナンスをどうされているのか質問した際に教えてくださった。
1日の始まりからいつもより身体が動く。

宿泊部屋の窓から見た景色


講師の中村真さんの演奏を聴いて、
「ここにおいでよ、一緒に遊ぼうよ」
というメッセージを(勝手に)受け取った。
そのフィールドへ行くには
基礎も応用もいるし
リズムや理論以外のセンスも要るのかもしれない。
並々ならぬ努力が必要なことは当然。
でも、そこへ辿り着いたら
きっとものすごく楽しいだろう。
辿り着くまでの道のりも楽しむ工夫をしながら
いつか、でもできるだけ早く
一緒に遊びたいと思った。

まずは、
本番前のアップ中に中村真さんが弾いていた内容からヒントを得て
私なりの基礎練を作っていこう。



施設内にある森


私はキャンプの最終日の前日からの参加だったので、
下記の様に皆さまと絡む時間が一番少なかった。
22日: 昼過ぎに現地到着。WSの途中から参加
23日: コンサート
24日: 帰宅日

最終日のコンサートでは、
講師 中村新太郎さん(Wb)
ダンサー 丹羽洋子さん と
共演させていただいた。

ぶっつけ本番でしたが
我ながら、良いものができていたのではないかと思いました。
録音や録画をしていなかったことが悔やまれます。

決め事はほとんど無く、
とにかく自由に。
新太郎さんも丹羽さんも本当に素晴らしくて
こんなに楽しい瞬間があるのだなと感慨深かった。

また味わいたい感覚。

自由になっても
成立する
素晴らしいものができる
そんな世界。

新太郎さんのベースは
不思議だった。
合わせに行っている感じじゃないのに
ものすごく合っている。
自然 なのだ。

いつの日か、ああなりたいものです。


ホールのピアノ。


可愛い丹羽さん(手に赤トンボ)


最終日のコンサート。
参加者みなさんの舞台、
元々かなり上手い人たちだと思われますが、
本当にいい踊りと演奏でした。

ダンスも音楽も
1人でやっているのではない。
何かしら
人と人が関係し合って
受け取ったり 与えたりしながら
作っていく。

楽しみながら
工夫しながら
汲み取ったり
汲み取らなかったり
意志を出してみたり
出さなかったり
人間関係と同じ
なのかもしれない。

 

 


ホール


2日目の朝


練習風景


夕陽

Posted by 美和子 Miwako at 12:35 | 音楽 | comments(0) | -

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