見られること 見ること
大きなホールでの
コンサートとか
コンクールとか
出番を控えた人たちは
物凄い緊張感を味わっている。

最近Netflix で
M1グランプリを初回から観ながら
このことをよく感じる(^^)

その緊張感はどうして生まれるのか。

大きな会場で喋る
演奏する。
誰も見ていない。

これなら緊張しない。

大きな会場で喋る。演奏する。
審査員がいる。
これだけでも緊張する。
でも、観客は居ない。

大きな会場で喋る。演奏する。
審査員がいる。
沢山の観客が居る。←
これが物凄く緊張を生んでいる。

沢山の人に見られている
ということが
物凄い緊張を生む
ということ。

見られる
って何なんだろう。

見ることによって
見た人の中に
様々な感情が起こる。

それを知っているから
一人一人の内側に起こる感情
それが物凄い数、量として
そこに発生することがわかっているから
怖いのだと思う。

沢山の人に見られるって
それだけで凄いことですね。

見ている人がいるから
見られる人がいる。

見る人が居なければ
スターは居ない。

見る人に
見られる人のパフォーマンスは影響を受ける。

当たり前のことだけど
再発見したような気持ち。

Posted by 美和子 Miwako at 22:41 | 音楽 | comments(0) | -

関連エントリー

コメント
コメントする






Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Profile