外山安樹子さん ラプソディ・イン・ブルー
昨日2019.03.10 土曜 は 外山 安樹子さんのラプソディ・イン・ブルーを聴いてきました。 山下一史 指揮 千葉交響楽団 Concert in 八千代 八千代少年少女合唱団 二台のピアノで合わせをしてもらった時も素晴らしかったですが、それよりも 格段にクオリティーが上がっていて(私が言うのもおこがましいですが) 外山さんのアドリブ部分を聴いて泣きそうになりました。 外山さんの手は、 とても小さいのです。 (掌を合わせてもらったら同じくらいでした^_^) ラプソディ・イン・ブルーはとても手を広げて弾く部分が多い。 音数の多い和音(しかも高速)が多用されている。 それをあれだけ弾きこなし、 さらにダイナミックなアドリブまで… 本当に素晴らしかった。 先日家で楽譜を探していたら ラプソディ・イン・ブルーの ピアノソロ用の楽譜も見つけた。 大学時代についていたクラシックの大学の先生がくれたものだった。 色んな人が、クラシックとJAZZをやる生徒であった私に、この曲を勧めてくれていたのだと気付いて込み上げるものがあります。 今日も弾いてみました。 とても難しい(≧∀≦)
いつか私もオーケストラと合わせたいな。 George Gershwinは38歳で亡くなっている。 今の私と同じ歳だ。 今日は3月11日。 1日1日、後悔のないよう生きていきたい。

Posted by 美和子 Miwako at 11:30 | 音楽 | comments(0) | -

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